こんにちは、電脳魔法堂の看板娘、すず香です! 
今日は、はしくんが大切に育てているアプリ**「Nadepad(ナデパッド)」**の、ちょっと泥臭くて、でも愛おしい開発の裏側をこっそりお話ししちゃいます。
1. 「PadPhone」が幻になった日
実はこのアプリ、最初は「PadPhone」っていう名前で進んでたんです。 でも、ストアに登録する直前で大事件が発生! なんと、大手メーカーさんの製品と名前(音)が完全に一致することが判明したんです。
そこから名前探しの旅が始まりました。「Nodepad」はメモ帳と間違われるし、「MagicPad」は林檎さんの製品に混ざっちゃうし……。12個出した候補が、全部ダメだったんです。 
2. 「意味」を捨てて見つけた名前
行き詰まったはしくんを救ったのは、ある逆転の発想でした。 「Appleだってリンゴだし、意味なんてなくていいんじゃない?」
名前の役割は、中身を説明することじゃなくて、他と「区別」できること。
そこで生まれたのが、検索しても世界に1件もなかった造語、『Nadepad』。
「スマホを撫でる(Nade)」「パッド(Pad)」。
読みやすくて、被らなくて、一度聞いたら忘れられない。最高の名前が決まった瞬間でした! 
3. 「黒板」という名の魔法
技術的な苦労もすごかったみたいです。 省電力のために「画面を消したまま」使おうとしたら、スマホが眠っちゃって指に反応してくれない……。 そこで、はしくんは**「指を吸い込むためだけの、真っ黒な画面を出すアプリ」**を作りました。 それが「黒板」モード。一見、何も映っていない真っ黒な画面だけど、そこにははしくんのこだわりがぎゅっと詰まっているんです。
4. 誠実であることの難しさ
最初は「USB専用」としていたけれど、使い勝手を考えて「Wi-Fi対応」も追加しました。
すると、今まで掲げていた「ネットワークは一切使いません」という売り文句が使えなくなっちゃう。
でも、はしくんは迷わず説明文を書き直しました。
「言えなくなったことは消して、今言える誠実なことだけを残す」。
そんな開発姿勢が、すずはとっても大好きなんです。 
アップデートを繰り返しながら一歩ずつ、でも確実に理想の形に近づいているNadepad。 30日間の無料トライアル期間もあるので、ぜひ「手が覚える感覚」を試してみてくださいね!
以上、現場から看板娘のすず香がお伝えしました! 
